[営業時間]
ショップ
10:00〜20:00
8F レストラン街
11:00〜22:00
1F TSUTAYA
10:00〜24:00
1F スターバックスコーヒー
10:00〜24:00
《コラム》
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学校関係も夏休みに入り、いよいよ夏本番。八尾のまちも、9/9㊐の河内音頭まつりに向けて賑やかな(ちょっと血の気が多い?)ムードが加速しています。今回は、八尾の「ちょっといい」夏を満喫するために、押さえておくべきポイント紹介いたします。

 

ぜんぶ祭のせいにして

つい先日、夕方の顕証寺交差点で山車を担ぐご一行に遭遇。これは、と慌ててiPhoneで撮影したのですが、あとから見るとセンターポジションのイケメンさん、カメラ目線で笑顔なのですが……中指、立ってます。荒ぶっておられます。(その画像の掲載は自粛しまして、山車だけの画像を。)

しかし祭ですもの、これくらいじゃないといけません。大きな声を出したり、笑ったり。祭の雰囲気に乗っかって、思い切り楽しむのが正解だと思うのです。

八尾の祭のことなら、八尾市観光協会発行の「やおの祭まっぷ2018」が便利。表紙には各地区の祭で着られる法被が掲載されていて、わくわくします。八尾市観光協会や市内各所で配布中です。

 

祭に似合う河内木綿

伝統工芸の河内木綿。この河内木綿の文様は、明るくて大きく、ゆったりとして力強いと表現されるのだそう。(NPO法人河内木綿藍染保存会ホームページより)あっけらかんとした、明るい河内人気質、さらにお祭好きな風土ともつながる気がします。

お祭りに持って行きたいのが、河内木綿の手拭い。手拭いを愛する私としては、深い藍色と渋い柄にぐっときます。LINOASお隣の八尾市文化会館「プリズムホール」1Fチケット売場にて、期間・数量限定で販売中。自分用はもちろん、八尾のお土産としてもおすすめですよ。

 

えだまめは八尾の露地モノを

みなさまご存じの通り、八尾市は近畿地方有数のえだまめ産地。大きくハリのある実と濃厚な旨みが特徴です。この旨の主成分がアミノ酸と糖分なのですが、えだまめの収穫後、2日でその栄養素は半減してしまうのだとか。だから、ぜひぜひ八尾で獲れた露地物の枝豆を召し上がれ。さっと茹でてビールといっしょに。えだまめごはんや冷製スープもいいですね。オイル系のパスタに入れても美味しそう。

食べて酔って、踊る夏。それって素敵だと思います。ぜひ、みなさまも八尾の夏を楽しんでくださいね。

 

さて、リノアスから「ちょっといい」八尾のくらしを届けるために連載しているこのコラムですが、実は今回が最後となります。その代わりに、よりリアルな体験を通して「ちょっといい」発信するべく、この秋から新プロジェクトが始動予定!

みなさまお楽しみにしてくださいね。

それではまた。

   

LINO STYLE 編集部:武田

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祭と木綿と枝豆と。ちょっといい八尾の夏" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(17) "linostyle20180727" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2018-07-27 16:51:21" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2018-07-27 07:51:21" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(24) "http://linoas.jp/?p=3302" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "post" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [1]=> object(WP_Post)#345 (24) { ["ID"]=> int(3243) ["post_author"]=> string(1) "1" ["post_date"]=> string(19) "2018-07-13 17:45:29" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2018-07-13 08:45:29" ["post_content"]=> string(4283) "

梅雨が明けた途端に蝉の声。

陽射しも熱気も本気のやつが来ましたね。まるで数日前まで手加減していたと言わんばかりに、夏です。

つい先日のお風呂上がり、とても暑くてメガネが曇るので床に放っておいたら見事に踏みつけ、ツルをポッキリ折ってしまいました。

なんとなく忙しくてお店に行くタイミングを逃し、片方しかツルのないメガネで過ごすこと三夜(日中は主にコンタクトです)。これはちょっとよくない、と4日目の夕方にやっとメガネ屋さんへ。

   

メガネ界のかけこみ寺

おしゃれなメガネを、すぐに、お手頃価格で欲しい。こんな時にやっぱり頼れるのが5F JINSです。視力検査から加工まであっという間に完成するから助かる。この日は30分足らずでニューメガネを手に入れました。

そんなJINSが、今年4月より「サロンdeメガネ」という企画を展開しているのをご存じですか?

これはヘアサロンでお気に入りのメガネを選べて、さらにメガネに合わせたヘアスタイルにしてもらえるというもの。全国、いろんなヘアサロンとコラボしているようです。

ショップには、すべてメガネのヘアカタログ「MEGANE & HAIR」という冊子もありました。とても興味深く、欲しかったけれど残念ながら非売品。

自分に似合うメガネをかけることも、スタイルを選ぶことも、大事ですよね。

   

寓話のような、怪談のような。

メガネといえば、ある話を思い出します。

数年前、ある女性が飲み仲間と河原でBBQを楽しんでいたところ、うっかり川にメガネを流してしまいました。

急にぼやけた視界に足がすくみ、川はさほど深くないはずなのに、はっきり見えないというだけで動けない。

裸足の足を撫でるのが水草である保証は、どこにもない。

立ち尽くす彼女の視界の端に、ぬっと何かの影がよぎる。“それ”は一度目の前を通り過ぎたかと思うと、突然また視界に入って来る。近い、近い。

次の瞬間、明らかに人のカタチをしている“それ”がこう発音する

「ボクノメガネデヨケレバ……」

髭深いぎょろっとした目つきの男が、自らの眼鏡をぬぅっとこちらへ差し出していたのでした。女性は思わず、差し出された眼鏡をかけてしまったそうです。その時、女性は何を見たのか(または見えなかったのか)?

 

その後彼女がどうなったかというと、そのメガネきっかけで髭の男に嫁入り。今では2児の母なのですが、不可解な所が多すぎて逆に何も言えません。友人に話しても、「そんなバカな話はない」と決して信じてはもらえず(本当の話なのに!)、思い出すたび私はひとりゾッとするのです。

 

とはいえ色んな視点があるもので、これを怪談話ととるか恋愛美談ととるかはみなさまにお任せして、今回はおしまいです。

 

LINO STYLE編集部:武田

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夏は素麺かフルーツゼリー、冬ならお肉かハム希望。季節のご挨拶のお話です。

かしこまって贈る習慣も、頂くことも無いのですが、ギフトカタログやお店にならんだ華やかなギフトセットを眺めるのは子どもの頃から大好き。

それは食べ物が多いからなのか、そこに漂う特別な雰囲気に惹かれてなのかは分かりませんが、やっぱり贈り物ってちょっといいですよね。LINOASでも、B1Fを中心にお中元アイテムがずらり!この夏のギフトに、まだ間に合いますよ。

 

粋です、風呂敷

B1F 久世福商店にはお中元にぴったりのギフトアイテムがずらりと揃っています。セットになっているものはもちろん、お気に入りだけを選んで箱詰めすることも可能。さらに、店頭ではロゴの入った風呂敷を単体でも販売しているので、画像のようにささっとくるめば、見慣れた品もあっという間におつかいもの仕様に。白いビニール袋に入っているか、風呂敷に包まれているかで味まで違って見えそうな気がします。

 

「包装作家」という仕事

本格ギフトの包装はプロにお任せするとして、日々のちょっとしたものでも丁寧に包めば贈るたのしさも、相手とのコミュニケーションも広がりそうです。あまり器用じゃなくても、そんなにお金をかけなくても、センスの良いラッピングを楽しみ方を紹介しているのがこの本、正林恵理子『身近な素材で、あたらしい包み方-エコ・ラッピング』(大和書房、2009年)。

著者の正林恵理子さんは助産師として働くかたわら自宅でカフェを開き、焼き菓子をかわいく包む楽しさに目覚めたのだそう。そして「包装作家」に。日常の中で、ラッピング資材として使える意外なものや基本の包み方など、読むだけで誰かに何かを贈りたくなる本です。

この本のあとがきによると「自分で包装する場合、贈るものではなく、贈ることに重きをおき、包み装う過程の中に、送り手の気持ちも一緒に込めることができます。相手への思いが、形となって伝わるきがします」とのこと。

この贈ること、包むこと、にギフトの「ちょっといい」が潜んでいる気がしました。

   

「シェアしたい」、を包んでみたら

お気に入りの飴とか、お土産にもらった紅茶とか。誰かにシェアしたくなる事ってありますよね。たとえばそんな時にも「ねえ、これ食べてみて!」の気持ちに似合う、ちょこっとラッピングはいかがでしょう。

材料はぜんぶ100均だし、5分もかからないし、かわいいし。何かたのしい!これなら私も今日から取り入れられそうです。

 

正林さんではないですが、贈ることを楽しむ人はきっと気持ちを伝えるのが上手な人なのだと思います。贈りたいものを、気持ちを、言葉を、どんな風に包んで伝えるか。うまくいかない事も多いけれど、丁寧に楽しむことができればいいなと思う今日この頃。夏のご挨拶シーズンに、しみじみコミュニケーションを振り返るのでした。

 

ムシムシ暑い毎日ですが、みなさまどうぞお身体ご自愛くださいませ。

 

LINO STYLE編集部:武田

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日々のギフト、「ほんの気持ち」の包みかた" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(17) "linostyle20180629" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2018-06-28 12:05:16" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2018-06-28 03:05:16" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(24) "http://linoas.jp/?p=3035" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "post" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [3]=> object(WP_Post)#341 (24) { ["ID"]=> int(2897) ["post_author"]=> string(1) "1" ["post_date"]=> string(19) "2018-06-15 17:45:45" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2018-06-15 08:45:45" ["post_content"]=> string(5305) " 

梅雨どまんなか。

お天気もなんだか不安定な今日この頃。毎日のお洗濯にも気を遣います。うちの洗濯機はだいぶ前に買った昔ながらのタテ型式。さすがに二層式ではないけれど、乾燥機はナシ。なので貴重な晴れ間は逃さず、雨の日の部屋干しだってきちんとしなきゃいけないのです。

日々の暮らしの事だから、できれば楽しみたい。今回は、そんなお洗濯まわりの“ちょっといい”お話を。  

洗濯槽はちょっと怖い。

部屋干しする機会も増えるこの時期だからこそ、嫌なニオイやカビの原因は根本から絶っておきたいものです。そうです。洗濯槽が汚れていると、いくら洗っても雑菌が残ってしまいます。

この洗濯槽の洗浄、1〜2ヶ月に1回が望ましいのだとか。あなたのおうちの洗濯機、最後に洗ったのはいつでしょうか?ちなみに我が家は・・・・・・、思い出せないのが怖い。

増殖しつづける菌、はびこるカビ、洗えども洗えどもまとわりつく悪臭。いつしか周囲からは、「生乾きの臭いがする人」と認知され、「生乾き」とあだ名され、果ては「生」と略されてしまう前に。洗浄しましょう。話はそれからです。 ちなみに洗濯槽クリーナーは、溶け残る心配のない液体タイプがおすすめ。  

アロマフリーの柔軟剤

除菌、抗菌、漂白効果が高まった近頃の洗剤は非常に優秀。一方、柔軟剤界隈(?)は、まさにアロマ戦国時代。きゅんとする香り、色っぽい香り、爽やかな香り……とにかく、いつもどこかで、何かが香っています。

かつてない充実度ですが、苦手な方も多いようですね。そんな中、人気が高まっているのが無香タイプの柔軟剤。

添加物が少ないためお肌にも優しいので、ベビー用の洗濯洗剤や柔軟剤も無香タイプのものが多いです。好きな香りの柔軟剤が無くて、という方にもおすすめ。

   

お気に入りの香りがある人はこちら

好きな香りを少しだけふわっと感じたいなら、お化粧用のコットンにアロマオイルを数滴垂らして小袋に。これをクローゼットや衣裳ケースに入れておくだけで、着る時に控えめで良い香りが楽しめます。見た目にもかわいい手作りのボタニカルサシェなんかも流行ってますよね。

貴族が香を焚き染めて衣服への移香を楽しんだのが平安時代。『源氏物語』等を代表とする王朝古典など片手に雅やかな香文化に思いを馳せ、しっとりと楽しむ雨の日も素敵です。

源氏物語を漫画化した大和和紀の『あさきゆめみし』は言わずと知れた名作ですね。

     

雨の通勤電車にはオアシスを

熱気、湿気、誰かの生乾きのシャツのニオイ。梅雨時の満員電車、特に雨の日は大変です。そんな時、活用してほしいのがこちらのリネンフレッシュミスト。リネン類の仕上げはもちろん、シャツやハンカチのアイロン掛けのついでにシュッと一吹きすれば、抗菌/防臭に効果的。

満員電車の中で「うッ!」となったら、ハンカチに一吹きしたミント&ユーカリの香りですっきり、しゃっきり。気分転換にもおすすめです。お洗濯のあとのひと工夫で、毎日がとっても快適に。

こちらのミストは 5F モン・パサージュで見つけたもの。様々なファブリック類はもちろん、ケア用品も揃ってます。

   

おしゃれなレイングッズ、さっぱりとした食事、小雨のあじさい寺。梅雨をここちよく楽しむアイデアはたくさんありますが、みなさまお気に入りの過ごし方を見つけてごきげんな6月をお過ごしくださいませ。

 

LINO STYLE編集部:武田

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梅雨でもごきげん、グッドランドリーライフ" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(17) "linostyle20180615" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2018-06-15 18:03:52" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2018-06-15 09:03:52" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(24) "http://linoas.jp/?p=2897" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "post" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [4]=> object(WP_Post)#340 (24) { ["ID"]=> int(2780) ["post_author"]=> string(1) "1" ["post_date"]=> string(19) "2018-06-01 17:45:09" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2018-06-01 08:45:09" ["post_content"]=> string(4532) "

6月1日、本日は梅の日。

梅酒を仕込んだり、梅干しを漬けたり梅サワーをつくったり。旬を楽しむ“梅しごと”がはじまる季節の到来です。うちにある自家製梅酒(なんと7年もの!)も残りわずかとなったので、今年は久しぶりに挑戦しようと決めて、スーパーに青梅が並ぶのを心待ちにしておりました。

今回使用したのは収穫時期の早い古城梅(ごじろうめ)。とてもしっかりした実で梅酒、梅ジュースづくりに最適。ただ、硬いので梅干しにはできない品種だそうです。B1F パントリーの店員さんによれば、収穫時期の早いこの梅はもう店頭に並んでいるだけで終わりとのこと(ちなみに私が古城梅を購入したのは5月25日)。

もともと入荷の少ない品種ですので、走りの時期に見つけたら即購入がおすすめ。古城梅が終わったら、おなじみ南高梅の入荷がはじまります。  

とてもしあわせな単純作業

竹串で梅をほじくり、ぽろぽろとへたを取る作業がお気に入り。無心になれる単純作業って脳に良い気がします。じっと座禅を組むよりも、手っ取り早く雑念を消せるような。みなさまも、そんなお気に入りの単純作業ってないですか?

一緒に映っている黄色い柑橘は、近所の八百屋さんで見つけた日向夏(ニューサマーオレンジとも)。梅酒の熟成が待てないので、早く仕上がる果実酒も一緒につくるというわけです。

 

いちばんわくわくする瞬間

瓶に果実と氷砂糖を交互に詰めて、じっと眺める。ホワイトリカーを注ぐ直前の期待と梅の香りがいっぱいに充満した瓶に、ひとり興奮する日曜の午後。

お酒を注ぐとあっという間に梅の実も変色してしまうので、まっさらな青梅はこれで見納め。あとはじっくり焦らず待つのみです。飲み頃は1年後。さて、ちゃんと待てるでしょうか?  

7年梅酒の実も、余すことなく

梅酒も7年も漬け込むと、こんなに濃い色に。今回はじっくり漬かった(漬かりすぎ?)梅の実を使って、大人味の梅ジャムを作ります。

梅酒の風味を楽しみたいので実は湯通しせず、そのままたっぷりの水でグラグラ煮込んで、漉して、また煮込んで、はちみつを入れたら出来上がり!分量はざっくり、あくまで適当で大丈夫。  

年月がつくったご馳走をいただきます

琥珀色の7年梅酒にうっとり酔いながら、お気に入りのパン屋さんのバゲットに出来たての梅ジャムを塗って(これが良く合うのです!)。ジャムの小瓶には、デザイナーがつくってくれたリノアスオリジナルラベルを貼ってお裾分けに。

なんだか全体的に茶色く仕上がってしまいましたが、とても贅沢で芳醇な味わいでございました。  

みなさんも今週末、今しかできない、しあわせな梅しごとはいかがでしょうか?

 

LINO STYLE 編集部:武田

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もうすぐ夏。徐々に薄着になりはじめて、ボディケアにも気合いが入る季節ですね。よく雑誌やwebコンテンツでも『この部位、意外と見られてます!』だとか、『男性読者に聞きました、ココが気になる女性のお手入れ』などの特集をよく目にします。 それならば、と偶然仕事で居合わせた男性3人に聞きました。

 

Q.女性のボディケア、気になるのは?

Aさん『腕の毛、ですかね…。夏でも汗とかは気にならないんですよね。逆に健康的で好感が持てますけどね。あ、でもメイクがどろどろに溶けるまで汗かいてるのは別ですけどね…。あ、でも大丈夫です。全然大丈夫です。』

Bさん『気にしたこと無いですね。何でも好きです。』

Cさん『僕は全身同じ石けんで洗っています。』

サンプルが少なすぎる問題はさておき、これが現実。気を遣いすぎていたり、とんちんかんだったり、とかく他人の意見はアテにならないのが世の常でして。

ファッションだってボディケアだって、大切なのは人の目よりも自分の好みと心意気でございます。ちなみに私が気になるのは、ごく普通ですがザラザラ問題。なるべくザラザラしないように、週に1〜2度、バスタイムにボディスクラブを取り入れています。香りも肌触りも、種類豊富でとっても楽しいです。

 

引き締めのソルト、保湿のシュガー

みなさんご存じのボディスクラブ。はじめはソルトが多かったですが、今はお砂糖のつぶつぶでマッサージするシュガースクラブも多く出ていますね。こちらの使い分けとしては、引き締め効果重視ならソルト、しっとり保湿が重要ならシュガースクラブがおすすめ。

 

引き締めと保湿、どちらにも美味しいのがこれ。

※食べられませんのでご注意を!

画像は 5F ロフト で見つけたutena〈ジューシークレンズ〉シリーズのボディソルト。つぶつぶ塩のスクラブで古い角質を落としてお肌をキュッと引き締めるだけでなく、アルガンオイル配合でしっとり保湿も両立。ほんのり甘く香ってバスタイムがとっても贅沢に早変わり。 ボディケアって、気持ちまで満たしてくれるものなのですね。

そういえば大学時代、彼氏ができたばかりの女友だちがデートの時に自分の指の毛が気になると言い、毛抜きで1本1本指の毛を抜いていたのを見ました。やりすぎじゃないの、とは言ったものの、なんだかとっても可愛らしく思った記憶があります。

そんな彼女は現在1児の母で、育児に忙しい毎日。彼女いわく「自分のボディケアなんて二の次だから、ぜんぜん行き届いていないのよ」と笑うのですが、そう言いながらお気に入りのハンドクリームを手に塗り込む彼女は、やっぱり可愛らしいと思うのです。

自分のためでも、誰かのためでも、ささやかでも。ちょっとだけボディケアを楽しむ時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

LINO STYLE 編集部:武田

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等身大すぎるレンタサイクルとともに。

八尾のレンタサイクルは、カゴ大きめのママチャリに傘ホルダーが標準装備。おしゃれなロードバイクなんて貸し出されても、道路には段差もあれば手元には荷物がある、雨の日だって合羽を着ている場合ではないのです、といったところでしょうか。同感です。

ちなみに、2015年6月の道路交通法改正時(イヤホンなど、自転車に対する取り締まりが強化されました)には関係各所に『で、さ◯べえは大丈夫なんですか!?』という問い合わせが殺到したのは関西特有の現象だったらしいですね。

ライフスタイルを色濃く映す自転車。今日はこのレンタサイクルがお出かけの相棒です。とはいえこの時点で既に16時前。どこまで行けるでしょうか?

   

マンホールはお好きですか?

ここ数年巷でじわじわ注目を集めているのがマンホール。つい先日うちの会社でも『今、マンホールって流行ってるじゃないですかぁ?いいマンホール見つけたら”ナイスマンホール!”って言うらしいですよ。』と。 その時は『へぇ……マンホールが流行っているのですね。』と大して興味もありませんでしたが、下水道広報プラットホームという団体が発行しているマンホールカードを団体HPでチェック、実際に八尾市のマンホール(写真のもの)を発見した時はちょっと嬉しくなりました。 全国の各自治体のマンホールがぞくぞくとカードに仲間入りし、2018年4月末現在では、301の自治体所有のマンホール、342種がカードに登録されています。このカード、各自治体の指定場所に行けば無料で配布しているそうです。興味のある方は是非調べてみてくださいね。 ※写真のマンホールはおなじみファミリーロードにて撮影。    

ガイドブックに載らない場所で。

無計画に、無目的に自転車を漕いで北東へ。出発前にせっかく八尾市観光協会でたくさんの資料を集めたのに一切見ていない。だからトクベツな観光スポットは目に入らないし、辿り着けもしないのです。だが、これが八尾ワンダーランドなのであると自分を励まし自転車をこぎ続けます。

あれぇ?何かおかしいな……厭だなぁ。無いなあ。何にも無いなぁ…と思っていると、そこはいつの間にか東大阪市との境目。潔くUターンします。斜陽の恩知川をひたすら南下すると、辺りはどんどん暗くなっていくのでした。

知った顔の無い土地の夕暮れに、これこそ黄昏(誰そ彼)時であるな、と思いつつ。こういう感じ、個人的には好きですが誰彼にはお勧めできません。みなさまは、ぜひいろんな資料の揃う八尾市観光協会の資料をご参照いただければと思います。    

苦労した先に感動があるとは限らないし、多くの場合来た道は戻らなければならない。

恩智川沿いの道をひたすら下る中で勢いづいた私。八尾には空港があったのではないかしら、と思い立ってそこからさらに約1時間。到着時刻は18時40分でした。夕焼けを背景に、飛行機の写真でも撮れればと思いましたが時既に遅く、ひっそりとした滑走路がのびのびと広がるばかりです。

調子よく自転車を漕いでいたので、出発以来ほとんど休憩をしてなかった事に気づきました。 目の前の風景がなかなか心にしみます。そこから再び自転車を漕ぐことを思えばなおさら。この空港から、とっぷり暮れた住宅街を抜けて近鉄八尾駅まで戻ったのでした。本日のママチャリでの移動距離は20㎞弱となりました。なかなかでした。    

美白か疲労回復か、それが問題で。

言葉にならない疲労感を携えて帰宅すると、かばんの中からご褒美が。実はLINOASを出る前に、1F かもじやのBAさんにおすすめの美白アイテムを紹介していただいていたのです。

その時はこんなに疲れるとは思っていなかったので『お出かけした後にですね、アフターケアとして使える美白アイテムなんかを教えていただきたいのですが』なんてにこやかにお願いして、さばさばした感じの美人BAさんにおすすめの美白美容液とサプリメントを紹介していただきました。 正直、帰宅後の気持ち的には美白よりも体力回復の方が優先順位が上でしたが、強い陽射しにお肌もカラカラだったもの事実。アドバイスの通り、外から内から、しっかり美白ケアします。
※ご紹介いただいたのは資生堂ベネフィークの美白美容液とサプリメント。美容液は朝晩2回、化粧水の後にお肌をマッサージしながら塗ります。ビタミンCを中心とする美白系のサプリは、1回に大量に飲むのではなくこまめに複数回に分けて摂りましょう。
   

さあ、GWもいよいよ後半戦です。みなさまはしっかり計画を立ててお出かけください。1人歩きならまだしも、複数人数での旅行の無計画さは喧嘩のもとですので、お気をつけて。

LINO STYLE 編集部:武田

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仕事している場合じゃない、陽気すぎる天気に誘われてちょっとお散歩へ出てみます。 空気は涼しくも4月は後半、さずがにUV対策無しで歩くのは無謀かも。お肌の弱い人なら、今の時期の通勤時間帯でさえお肌がピリピリするのを感じるのではないでしょうか?ということで、館内をまわってお散歩アイテムを探すところから本日はスタート。

 

お気に入りを連れて、ちょっとそこまで

3F かんかん八尾 にてこの季節にぴったりのサイザル麻のバッグと日除けにちょうどいいラフィア帽を発見。カラフルな色目がかわいいバッグは、お財布とハンカチ、スマホを入れてちょうど良いサイズ感。頬への陽射しをしっかりカットしてくれるナチュラルな帽子も、いろんなスタイルに合わせやすそう。来月やってくる母の日ギフトにもぴったりです。店長さんによると、エスニック系雑貨は夏が本番!ショップにもこれから新作がぞくぞく入荷予定だそうですみなさんもぜひ、チェックしてくださいね。

 

一歩踏み入れれば、そこは八尾ワンダーランド

LINOASの2F出口から近鉄八尾駅に向かう歩道橋を渡り、渋すぎる佇まいのペントモールを抜けて左に折れると八尾駅前商店街、ファミリーロードの入口です。昔ながらの味わい深い商店が軒を連ね、河内音頭記念館からは我らが菊水丸さんの歌声が聞こえてきます。これぞ八尾ワンダーランド!人の暮らしと、歴史ある文化と、神聖なる寺社仏閣が渾然一体となったここにしかない風景。昼の2時からほろ酔い気分のおっちゃんも、商店街を猛スピードの自転車で駆け抜けるおばちゃんも。これはもっと時間をかけて掘り下げなくてはいけません。ですが今日はこのまま先へ進みます。

 

まつりのあと、詠み人しらず

商店街を抜けてさらに西へ進むと長瀬川の桜並木に出ます。2週間前には桜まつりも実施されていたようで、まつりのあとの葉桜に、ピンクのぼんぼりが残っていました。俳句と川柳の応募作品発表もあったらしく、数々の名作が風に揺れていました。こちらの句、きっとお子さまには詠めません。上品だけれどほんのり色っぽい、まさに桜のような一句。そういう大人になりたいものでございます。

 

一方こちらはお子さま作でしょうか?てらいのない素直さが好みです。

   

今回のお散歩をきっかけに、がぜん八尾への興味が高まった私。もっともっとディープな八尾を求めて計画を立てようと心に決めたのでした。視点の数だけ、毎日にめくるめくワンダーランドが広がります。それがきっと、八尾の“ちょっといい”ところ。

 

さて、今週末も良いお天気になりそうです。しっかりUV対策をしてお気に入りのデリを準備したら、久宝寺緑地でピクニックはいかがでしょうか?

LINO STYLE 編集部:武田

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あっという間に桜も散って葉桜に。 これから夏に近づくにつれて緑はどんどん深まりますが、ほんの少しの間だけ楽しめる、やわやわとした萌黄色がとても好きです。街を歩いていても思わず、ほう、と足を止めて手を伸ばしてしまう今日この頃。グリーンショップや雑貨店でも、苗やグッズが豊富に出揃っていますね。

私にボタニカルブームがやってきたのは、現在のマンションに引っ越した時にお祝いで頂いたフランスゴムの木がきっかけ。それ以来、とにかく部屋に緑を増やしたくていろんな種類の苗や鉢植えを集めています。正直に申しますと、いくつか枯らしてしまったものもあります。植物を育て、時に食し、そして枯らし、やたらと吊す……と一通りを経て、目下いちばんの楽しみは“増やす”こと。もちろん買い足しという意味ではなく。

   

フランスゴムの木だって、家族がほしい。

みかんのような葉っぱがかわいいフランスゴムの親木から、若い枝をカットして挿し木(カットした挿し穂を発根させ、植え付けること)したのが昨年の5月上旬。1年足らずで背丈は倍以上になり、気温の上昇とともに成長期に入った最近ではさらにぐんぐん伸びています。もっと伸びたら、幹に針金を巻いてカーブさせる“曲げ”にもチャレンジしようかと。よく店頭でくねくねとカーブしているゴムの木を見かけますが、あれは1点1点仕立てられているのをご存じでしたか?素直に伸びた天然物もいいけれど、手間暇かけられた仕立物の渋さにもぐっときます。そしてもちろん今年も挿し木で増やします。目指せ大家族!

   

水挿しでポトスも増殖中

こちらは水耕栽培用のバルブベースに伸びすぎたポトスの葉を挿して生けておくと、しっかり発根してくれました。しばらくしたら栄養が足りなくなるので鉢上げします。ポトスの他にも、まるいつぶつぶが可愛らしいグリーンネックレスも水挿しに挑戦中。どんどんふやしていきましょう。

   

好きでも過保護は禁物だそうで。

植物好きが高じた結果、いろんな場所でグリーンを見かけるたびに、ついつい触って本物かどうか確かめる癖がついてしまいました。造花ではなく生きている植物は手がかかりますが、やっぱり素敵です。LINOAS館内ももちろんチェック済み。あらゆるショップの植物を触り続けて気づいたのが、うちにある鉢のひとつは葉が薄く何だか乾燥しているということ。1F ブランハンナのスタッフさんによれば、きちんと自然の風に当てることで、植物はそれに負けまいとしっかり育ち、葉だけでなく全体が丈夫でしなやかに育つそう。一時的に作用する活力剤などではなく、日々の環境がいちばん大切なのですね。お店にある同種の鉢は屋外でたくましく育てられているそうで、確かにうちのと比べても肉厚でしっとりとした手触り。時にか弱い植物ですが、“過保護は禁物”と心得ましょう。

 

お店には土いじりが楽しくなるかわいいツールに、人気のハンギングが楽しめるバスケットも。

 

お気に入りのかわいい植物。種や球根、挿し木して育てた苗には愛着もひとしお。それはもはや植物でも緑でもなく、ミドリさん、とでも呼びたいほどに。家の中を見渡せば、スペースは十分。まだいける。さあ増やしましょう。

 

日々がミドリ色に染まるたび私の『ちょっといい』は広がる気がするのでした。みなさまもぜひ、暮らしに癒しのひとときを。

LINO STYLE 編集部:武田

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私だけでしょうか。

入学も、入社も、引っ越しもないけれど、そわそわと何か新しく変えてみたい気持ち。春だから。美容や健康、生活改善へのモチベーションもむやみに高まります。いつもならちょっと高いスキンケアアイテムを買ってみたり、やたら柔軟性を高めるべく180度開脚を目指してみたりするところ。ですがこの春やっと大事なことに気がつきました。

あたりまえの事を、ちゃんとする。あたりまえな事であればあるほど、きちんとできていないと、健康にも美容にも、もしかすると経済的にも、もったいない事が多いのでは?と思うのです。今回はそんなささやかな“習慣”の話。

 

これは入眠習慣?読書習慣?

『眠られぬ夜のために』という本があります。スイスの法学者であり文筆家でもあるカール・ヒルティが、自身の経験、思索、キリスト教的宗教観から人生の色々なテーマについて綴っている著名な作品。幸福について、愛について、仕事について…。寝付けず不安な夜ならば、少しだけ人生に向き合って、考えてみましょう、そんな1冊です。本当に眠るためにこの本を読むかどうかはさておき、じっくりと読みながら考えているうちいつの間にか寝てしまい、読了まで結構な時間を要したという声が多いのも事実。かく言う私も…です。一度試してみてはいかがでしょうか?

 

眠られぬ夜には1冊の名著を。では、起きられぬ朝には?

 

前置きが長くなりましたが、個人的に目下の大問題は朝。スマホのアラームを15分刻みに設定するも、それが仇となり…。そんな朝をここ数年繰り返しています。“朝活”なんて気合いの入ったものではないけれど、1日のはじまりをもっとここち良く迎えられたら、毎日は素晴らしく変わるはずなのです。こんな“朝起きられないモンダイ”を抱えている人って結構多いのではないでしょうか。

いろいろとできる事はありますが、あてにならない意思に頼らず文明の利器にも頼りすぎず、自分の欲求に従うのがいちばん良いのではないかしら、と思いついたのが朝ごはん。

 

起きたくなるごはんを、月よう日の朝に。

中火で14分、火を止めて20分。その間約40分の間にさっとシャワーを浴びて、寝癖を直して着替えたら、ふっくら炊きたてごはんに卵とお醤油をかけて。とってもシンプルだけど至福の美味しさ!土釜とガス火で炊く白ご飯がこんなに美味しいとは!きっと今まで、いろんな人が言ってきただろうけど、それでも言いたい美味しさ。

お米がこんなに美味しいなら、合わせるのは卵かお漬物で十分。忙しい朝ならなおさらです。上手に炊けると分かっていても、炊きあがりに『やったー!』となるアナログの不思議。このお釜、『土釜おこげ』は 5F 無印良品のもの。残ったごはんはおにぎりにして、お弁当に。

   

シンプルだけどちょっと贅沢なごはんを、まずは月曜の朝から。週のはじめの朝を素敵に迎えられたら、なんとなく1週間はうまくいくような気がします。何故?と言われても、なんとなくの感じって大事だと思うのです。”朝起きるのは辛いけど、食べることが好き”という人に、とってもおすすめですよ。

この春のちょっといい新習慣、私は月よう日の朝ごはんから始めました。

LINO STYLE 編集部:武田

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ここ2週間ほどで急にあたたかくなったものの、まだまだ揺らぎが大きい気温。日中はずしたマフラーも、会社帰りにはしっかり巻き直しています。うっかりほころんだ蕾も、夜にはぎゅーっと閉じてしまいそうです。 今回は、春まで待てない花柄ファブリック開花のお知らせ。

   

手の届くオーダーメイド。 かわいい生地に、”何か創りたい欲”がめばえそう。

5F クラフトハートトーカイにはいろんな素材や柄の生地がずらり。北欧デザイナーのテキスタイルから子供に人気のキャラクターものまで、目移りするバリエーションです。お裁縫で凝ったものをつくらなくても、さらりと敷いたり被せたりするだけでかわいいから、ついつい集めたくなるんです。お子さまの新学期準備に手作りアイテムもいいですね。

 

早くも脱線して、懐かしかわいい『バニラポップ』シリーズ。 ユニコーンが出てくる夢は、夢占い的には、たいていは吉夢だそうですよ。

店内の生地は30cm×50cmのサイズで販売されている端切れから、メートルで購入できるものまでいろいろ。ぜひ、ときめく1枚を探してください。

   

お弁当の中身にも期待がふくらむ、ハンカチと巾着で 毎日にアートを。

LINOASでファブリックといえば、カーテンやラグなどを取り扱う5F モンパサージュ。今回ひとめぼれしてしまったのはカーテンではなく、ハンカチと巾着です。こちらは『SUMAU nani IRO』という、テキスタイルから縫製まで日本製にこだわり、ていねいな物づくりをされているブランドのもの。そのテキスタイルは水彩画家、伊藤尚美さんの作品から生まれているそう。本当にどれも素敵で、本当にぜんぶ欲しい。日常使いには、もっぱら手拭い派の私ですが、これを機に少しずつ集めてみようかな。

 

ここ数年家で眠っていた曲げわっぱも、素敵なハンカチにつられて復活の予感?

その他にも、ケメックスのコーヒードリッパーや白山陶器のカップ&ソーサーなど、さらりと銘品を取り扱ってるのもツボなのです。みなさんも、ぜひ店頭でチェックしてくださいね。

   

季節のおしゃれをひらく靴下の魔法で、 こっそりと浮き足立つ私。

明るい大花柄のワンピースで『わたし、春っ!ですっ!!』というのはちょっと照れてしまう、という人におすすめなのが大人の花柄ソックス。花柄だけど黒だから大人にも似合う。黒だけどシースルーの透け感があるから、軽やか。ほどよく主張してくれる位置に花があしらわれているので、満足度もなかなか。ちょうど良く素敵な1足を見つけました。1F 靴下屋には、その他にも春の新作がぞくぞくと入荷中です。

   

ひとつひとつ個性的な花模様。LINOASにはまだまだたくさんあります。春より先に、あなたの毎日にお気に入りの花を咲かせてみてはいかがでしょうか?

LINO STYLE 編集部:武田

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まだまだ寒いので、今日はお風呂のお話を。

1日の疲れを癒してくれる大切なバスタイム、みなさんはどんな風に過ごしていますか?バスタブがちょっと狭くても、いろんなお気に入りのアイテムを投入すれば楽しみはとっても広がるもの。というわけで、LINOASで見つけた、ちょっといいバスグッズたちを紹介します。

   

えらべるカラフル、かわいい石けんがお気に入り。

暮らしに馴染む、撮って絵になるアイテムは 5F 無印良品ならでは。キャンディのようなクリアカラーがかわいいこちらのバスソープは、黄色いレモン、ブルーのシトラスウッド、グリーンのアボカド、オレンジのマンダリンの4種。きれいな石けんがずらっと並んでいるだけで、ちょっとテンションが上がります。そういえばこどもの頃、ブルボンのキュービィロップというカラフルなキャンディを全部開封して、色で分類して並べてあそんで怒られた記憶があります。脱線しましたが、いろんな色が選べるって素敵、というお話。

   

肌触りだって日によって使い分けたいのです。

肌に触れるなら優しくていねいに。でも、いつも優しいだけでは飽きてしまうし物足りない。 それがボディタオル&ボディブラシ!大人ですから、上質素材にこだわりながら自分を磨きたいものです。5F LOFTで見つけたのは、絹のボディタオルと豚毛と馬毛を使ったボディブラシ。取り外せる柄はひのきを使用しています。優しいのと、手応え。あなたはどちらがお好みでしょうか?

 

 

入浴後のスキンケアまで、お気に入りの香りでアイテムを選ぶならこれ。

いろんな香りが混ざるのが嫌で、コスメやスキンケアアイテムのライン使いをされる方も多いですよね。この『YUZU』シリーズは、厳選された高知県産ユズ精油を使用しているからこその、瑞々しくて爽やかな香り。入浴中から寝る前のボディケアまで、お気に入りの香り揃えられるって贅沢ですよね。洋服やインテリアのように、香りだってさりげなくコーディネートしてみましょう。 こちらは意外と知られていない、5F aidecoのコスメコーナーで発見

   

そして最終手段、丸ごとお風呂を選ぶ銭湯めぐり。

LINOASの周辺にも、昔ながらのたたずまいを残す渋いお風呂屋さんがちらほら。外観や浴場のタイル、お店の常連さんまで…。お風呂屋さんごとに違う風情もおもしろい。こちらの山本新温泉さんは、どっしりとしたレトロな外観がぐっとくる1軒。撮影協力いただきありがとうございました。

    山本新温泉 八尾市山本町北8丁目1-22  

お家で楽しむバスグッズも、お外で楽しむ風情も。 さて、今日も良いお風呂で1日をしめくくりましょうか。

LINO STYLE 編集部:武田

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学校関係も夏休みに入り、いよいよ夏本番。八尾のまちも、9/9㊐の河内音頭まつりに向けて賑やかな(ちょっと血の気が多い?)ムードが加速しています。今回は、八尾の「ちょっといい」夏を満喫するために、押さえておくべきポイント紹介いたします。

 

ぜんぶ祭のせいにして

つい先日、夕方の顕証寺交差点で山車を担ぐご一行に遭遇。これは、と慌ててiPhoneで撮影したのですが、あとから見るとセンターポジションのイケメンさん、カメラ目線で笑顔なのですが……中指、立ってます。荒ぶっておられます。(その画像の掲載は自粛しまして、山車だけの画像を。)

しかし祭ですもの、これくらいじゃないといけません。大きな声を出したり、笑ったり。祭の雰囲気に乗っかって、思い切り楽しむのが正解だと思うのです。

八尾の祭のことなら、八尾市観光協会発行の「やおの祭まっぷ2018」が便利。表紙には各地区の祭で着られる法被が掲載されていて、わくわくします。八尾市観光協会や市内各所で配布中です。

 

祭に似合う河内木綿

伝統工芸の河内木綿。この河内木綿の文様は、明るくて大きく、ゆったりとして力強いと表現されるのだそう。(NPO法人河内木綿藍染保存会ホームページより)あっけらかんとした、明るい河内人気質、さらにお祭好きな風土ともつながる気がします。

お祭りに持って行きたいのが、河内木綿の手拭い。手拭いを愛する私としては、深い藍色と渋い柄にぐっときます。LINOASお隣の八尾市文化会館「プリズムホール」1Fチケット売場にて、期間・数量限定で販売中。自分用はもちろん、八尾のお土産としてもおすすめですよ。

 

えだまめは八尾の露地モノを

みなさまご存じの通り、八尾市は近畿地方有数のえだまめ産地。大きくハリのある実と濃厚な旨みが特徴です。この旨の主成分がアミノ酸と糖分なのですが、えだまめの収穫後、2日でその栄養素は半減してしまうのだとか。だから、ぜひぜひ八尾で獲れた露地物の枝豆を召し上がれ。さっと茹でてビールといっしょに。えだまめごはんや冷製スープもいいですね。オイル系のパスタに入れても美味しそう。

食べて酔って、踊る夏。それって素敵だと思います。ぜひ、みなさまも八尾の夏を楽しんでくださいね。

 

さて、リノアスから「ちょっといい」八尾のくらしを届けるために連載しているこのコラムですが、実は今回が最後となります。その代わりに、よりリアルな体験を通して「ちょっといい」発信するべく、この秋から新プロジェクトが始動予定!

みなさまお楽しみにしてくださいね。

それではまた。

   

LINO STYLE 編集部:武田

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祭と木綿と枝豆と。ちょっといい八尾の夏" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(17) "linostyle20180727" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2018-07-27 16:51:21" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2018-07-27 07:51:21" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(24) "http://linoas.jp/?p=3302" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "post" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } ["comment_count"]=> int(0) ["current_comment"]=> int(-1) ["found_posts"]=> string(2) "13" ["max_num_pages"]=> float(2) ["max_num_comment_pages"]=> int(0) ["is_single"]=> bool(false) ["is_preview"]=> bool(false) ["is_page"]=> bool(false) ["is_archive"]=> bool(true) ["is_date"]=> bool(false) ["is_year"]=> bool(false) ["is_month"]=> bool(false) ["is_day"]=> bool(false) ["is_time"]=> bool(false) ["is_author"]=> bool(false) ["is_category"]=> bool(true) ["is_tag"]=> bool(false) ["is_tax"]=> bool(false) ["is_search"]=> bool(false) ["is_feed"]=> bool(false) ["is_comment_feed"]=> bool(false) ["is_trackback"]=> bool(false) ["is_home"]=> bool(false) ["is_404"]=> bool(false) ["is_embed"]=> bool(false) ["is_paged"]=> bool(false) ["is_admin"]=> bool(false) ["is_attachment"]=> bool(false) ["is_singular"]=> bool(false) ["is_robots"]=> bool(false) ["is_posts_page"]=> bool(false) ["is_post_type_archive"]=> bool(false) ["query_vars_hash":"WP_Query":private]=> string(32) "2bda72c153bf5905f39207da7faedbad" ["query_vars_changed":"WP_Query":private]=> bool(false) ["thumbnails_cached"]=> bool(false) ["stopwords":"WP_Query":private]=> NULL ["compat_fields":"WP_Query":private]=> array(2) { [0]=> string(15) "query_vars_hash" [1]=> string(18) "query_vars_changed" } ["compat_methods":"WP_Query":private]=> array(2) { [0]=> string(16) "init_query_flags" [1]=> string(15) "parse_tax_query" } }
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