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【LINO STYLE 2018/3/23】ちょっといい習慣、月よう日の朝ごはん

私だけでしょうか。

入学も、入社も、引っ越しもないけれど、そわそわと何か新しく変えてみたい気持ち。春だから。美容や健康、生活改善へのモチベーションもむやみに高まります。いつもならちょっと高いスキンケアアイテムを買ってみたり、やたら柔軟性を高めるべく180度開脚を目指してみたりするところ。ですがこの春やっと大事なことに気がつきました。

あたりまえの事を、ちゃんとする。あたりまえな事であればあるほど、きちんとできていないと、健康にも美容にも、もしかすると経済的にも、もったいない事が多いのでは?と思うのです。今回はそんなささやかな“習慣”の話。

 

これは入眠習慣?読書習慣?

『眠られぬ夜のために』という本があります。スイスの法学者であり文筆家でもあるカール・ヒルティが、自身の経験、思索、キリスト教的宗教観から人生の色々なテーマについて綴っている著名な作品。幸福について、愛について、仕事について…。寝付けず不安な夜ならば、少しだけ人生に向き合って、考えてみましょう、そんな1冊です。本当に眠るためにこの本を読むかどうかはさておき、じっくりと読みながら考えているうちいつの間にか寝てしまい、読了まで結構な時間を要したという声が多いのも事実。かく言う私も…です。一度試してみてはいかがでしょうか?

 

眠られぬ夜には1冊の名著を。では、起きられぬ朝には?

 

前置きが長くなりましたが、個人的に目下の大問題は朝。スマホのアラームを15分刻みに設定するも、それが仇となり…。そんな朝をここ数年繰り返しています。“朝活”なんて気合いの入ったものではないけれど、1日のはじまりをもっとここち良く迎えられたら、毎日は素晴らしく変わるはずなのです。こんな“朝起きられないモンダイ”を抱えている人って結構多いのではないでしょうか。

いろいろとできる事はありますが、あてにならない意思に頼らず文明の利器にも頼りすぎず、自分の欲求に従うのがいちばん良いのではないかしら、と思いついたのが朝ごはん。

 

起きたくなるごはんを、月よう日の朝に。

中火で14分、火を止めて20分。その間約40分の間にさっとシャワーを浴びて、寝癖を直して着替えたら、ふっくら炊きたてごはんに卵とお醤油をかけて。とってもシンプルだけど至福の美味しさ!土釜とガス火で炊く白ご飯がこんなに美味しいとは!きっと今まで、いろんな人が言ってきただろうけど、それでも言いたい美味しさ。

お米がこんなに美味しいなら、合わせるのは卵かお漬物で十分。忙しい朝ならなおさらです。上手に炊けると分かっていても、炊きあがりに『やったー!』となるアナログの不思議。このお釜、『土釜おこげ』は 5F 無印良品のもの。残ったごはんはおにぎりにして、お弁当に。

 

 

シンプルだけどちょっと贅沢なごはんを、まずは月曜の朝から。週のはじめの朝を素敵に迎えられたら、なんとなく1週間はうまくいくような気がします。何故?と言われても、なんとなくの感じって大事だと思うのです。”朝起きるのは辛いけど、食べることが好き”という人に、とってもおすすめですよ。

この春のちょっといい新習慣、私は月よう日の朝ごはんから始めました。

LINO STYLE 編集部:武田

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